Monday, June 7, 2010











今日は空の雲行きが悪くなる前に
ガーデンファーニチャーを水洗いし、
金属製チェアにはペンキを塗る。


夫は書斎(彼の仕事場)の壁に
本棚を作るということで
サーキュラーソー(円形のこぎり?)で
ビューンビューン板を切りまくったわ。





こちらに来てから新しいアーティストを知る。
完成度の高い京都人、70代。
イギリス人に教えてもらうとは、
ちと恥ずかしいけれど、新しい点に
目を向けてくれた友人には感謝したい。


日本の現代木版画と英国のジュエリーの
コラボがロンドンで生まれたばかり。
その架け橋として手助けできたこと、
嬉しい限りだ。
英国マダム達の受けも上々。






2 comments:

garu said...

>英国マダム達の受けも上々

ふふ。
なんだかチャマ男さんっぽくて
微笑んだ一文だったよ^^
日本の版画デザインってすごく
無駄を省いてとても素晴らしいよね!
小林かいちだったかな??
画集があるんだけどそりゃもうなんだか
素敵だよ!
昔の熨斗紙のデザインとか一筆箋などの
デザインも削いで削いで出来たデザインには
唸っちゃうね!

Chama said...

★garuちゃん★
外国人から見た日本の美がジュエリーに表現され
日本を紹介できる嬉しい経験でした。
シンプルなデザインでこそ、才能の浮き出る力が
強くなるのではないでしょうか。

小林かいち、うんうん素敵♪
アールデコ、大正モダンと私の好みが
凝縮されています。
一時期、モガになりたいと願ったちゃまでした。