Sunday, January 10, 2010






歴史的な寒波の到来に、
この国はかなり仰天した様である。
でもロンドン市内は至って平和。


新年早々、自宅改善作業開始。


2つある屋根裏の1つの掃除を
終えたのはかれこれクリスマス前。
不思議なことにもう1つの屋根裏への
アクセスがなかった。


そこで、新しいロフトハッチ(天井出入り口)の
取り付けを依頼。同時に屋根裏に長年潜んでいた
リタイア済みの鉄製タンクの解体、
そして、天井の塗り替えをしてもらった。


腕の良い大工が時間通りに来て(これは意外に稀)、
仕上げの質も高く、後片付けまで完璧。




週明け、ここから(↑)屋根裏へもぐる私。
煤だらけ覚悟。
さあ、何が見つかるかな?



2 comments:

garu said...

やっぱりフランスよりイギリスの方が
モノゴトの進み方はまだいいのかな??
岸惠子氏が以前本の中でフランスでは
いかにして当たり前の事が何週間もイヤ!
数ヶ月に渡って進まないことばかり!
ダッフンダ!
って言ってた!
でも日本で30分も電車が遅れたら
ムキィ~っと駅員に文句言いまくる
人が多いだろうけれどLONDONでは
よくあるよね!でもそんなに腹が立たなかった
のは旅行者だから?
でもいかにも住んでる人たちも誰も怒ってる
ような人はいなかった!という印象が強いから
そんなもんなんだろうね^^
屋根裏見たし!!どんなんなってるのかな?

Chama said...

★がるちゃん★
フランスよりはひどくない、
とイギリス人は言います。
どちらが良いとは断言できませんが、
こちらでは予定通りにことが進まない、
時間がかかるのが通常と思えば、
短い人生を楽しく過ごせのではと
私は学びました。

また同じ大工さん、明日やってきます。
今度は多量の本を納めてくれる本棚を作りに。
私のお仕事、屋根裏の片付けはまだ三分の一
を終えたのみ・・・気合いいれなきゃ。

ところで、電車は「ほぼ」時間通り走る様に
なりましたよ(笑)。
やっと電子カード(スイカやパスモみたいな)も
全ての交通機関で使える様にも。