Wednesday, November 25, 2009








先週から4階建自宅(テラスハウス)の
屋根一部修理、屋根裏1/2の掃除をほぼ終える。


谷間を挟んで両側に肩上がりの屋根を
「ロンドンルーフ」と呼ぶのだと、専門家に教わる。


屋根裏はおったまげる位の埃と大工たちが
無防備に置いていった古いタイルなどが乱雑。


埃にまみれて、発掘を楽しむかのように
無になって掃除。


1872年5月11日付の小切手を発見。
他に、元住民宛てへの封筒やコインも
顔を出した。


クリスマス前までに防寒材を設置し、冬に備えねば。




4 comments:

ごん said...

1872年...今から137年前!
どんな建物かもうぐるぐる頭の中で想像。
これから寒くなりますね。 早く準備が出来ますように!

↓ 一見、色と見知らぬ世界を見ているようで怖い気もしますが、よく見ると子供の表情に惹かれますね。 「澱景」の絵の子供の表情がなんとも言えないです。
すごい細かな線でコンピューターの画面に顔を近づけて見入ってしまった。 不思議でたまりません。 

garu said...

そんな素適なモノが落ちている家の
掃除なんていくら大変でもゴミしか
出てこない家の掃除に比べたら
どれだけマシか!あ~たっ!(笑)

私はここに来るとごんちゃんの
文章というか話し方というか
いつもとやや違うのがとっても
可愛くてたまりません。
そんな楽しみもあるココ。(笑)

Chama said...

★ごんちゃん★
白いビクトリアンハウスです。
我が家よりもっとお年の家もあり、
こういったピリオドハウスは人気があります。
個人的にはジョージアンが好きなんだ〜。
防寒材は簡単に設置できるのですが
その前に大工に来てもらい、もう一つの
ロフト入り口を作ってもらいます。

こちらもぴりっと寒くなってきました。
猫背にならない様に気をつけています♪

Chama said...

★がるちゃん★
素敵かどうか分からないけれど、
愛情をかけてあげたい家です。

掃除後の私の姿をご覧になっておられない
でしょうが煙突掃除の小僧の様でしたよ(笑)。
決して綺麗な仕事ではありませんが、
達成感はかなりあります。

ごんちゃんの口調(文章)はとても可愛いよね。
私は勝手にどのようなお顔をされているのか
想像中です☆