Monday, January 3, 2011




2011年が明けた。


今回ほど日本気のないクリスマス&年始を過ごしたことがない。
大好きな日本食でさえ、恋しくないところも不思議である。
現地の美味しい食べ物をいっぱい、いっぱいいただいた〜。
予想以上にプレゼントも多くもらい、感謝だわ♪


もう一つ年をとって新しい感覚で新年を楽しみたい。


まずはおおみそか新年大掃除から!
さあ、どこから始めよう・・・。


Monday, December 13, 2010





2週間ほど前、今年、初めて降った雪。
積雪量の多いロンドン近郊、地方では交通機関が麻痺、
学校のみならず高速道路も閉鎖した。
要は大雪に備えた時に対応出来る設備が整っていないと
前回同様、この国のボロが浮き出てしまう事態。


その雪は既に融け、再び日常生活に戻り1週間ちょっとが過ぎた。
人間というものは忘れるのもはやいけれど、
この問題は取り組んでおかないといけない課題だと思う。




前回、体調を壊した息子は元気になり、
早々クリスマス休暇に突入。
男子校から持ち帰った特有の「香り」が
彼の所持品全てに染み付いているような気がして、
衣類全てを洗濯機に放り込んでいる。


別の学校に通う娘は学校イベント、プロジェクト、
パーティー、ロックコンサート、土曜バイト
などなど凄まじく動き回っている。
私が同じ歳の頃とは内容が全く異なるというか、濃い。


クリスマスまで10日ちょっと。
私の今年の最終勤務日は22日。
あともう少し。


Monday, November 29, 2010




Happy Thanksgiving Day!
と、言いつつ私たち家族は
一度もお祝いしたことはない。



↑上は何ともユニークな七面鳥ケーキ。
アイシング技術が素晴らしい。


一度、娘の誕生日にケーキを作ってくれた近所のお店。



今日、都合が悪く、懸命に避けていた(悪夢の)朝10時ミサに出席。
『家族ミサ』・・・と聞けば、平和で暖かいのイメージがあるものの
今回も完全に『動物園』化してた。


子供たちが多いことは良いことなんだけど・・・
こんな小さな子供達からこんな騒音が!
何もかも耳に留まらない1時間だった。


私の子供たちもコントロールしきれない時が
あったのは確か。他人への迷惑を最小にする様、
努力していたけど・・・どのような状況でも、
忍耐を試されているのか。



厳寒のロンドン。
息子が風邪でダウン。
明日一番に医者へ直行予定。




Tuesday, October 19, 2010


生きてます(笑)!
今年も紅葉を目にできたわ。


夏休み終盤からあれこれ用を足し、
あちらこちら動き回っていた。
子供達二人は新しい学校での生活を始め、
かなり落ち着いたようである。


立ち止まって、暦を見入ったのは、
大好きな義伯母が他界してから。
先週月曜、天へ召された。
病が彼女の小さな体をより小さくしてしまった。


農家の大家族の柱として、生涯未婚。
兄弟姉妹たちの世話、
親の介護に身を捧げた女性。
小柄だけれど、全ての面で大きな人だった。




Tuesday, August 3, 2010






先日、Batterseaへ行った際、そういえばと、思い出すようにある所へ行った。
ずっとずっと前から気になっていて、何度も車で通り過ぎてきた


入場料を払い、係員の指示で地面や床につけられた犬の足跡(paws)を辿った。
3階に渡り、個室で新しい飼い主を待つ犬たち、猫たちの順で対面。


元飼い主たちのせいで色んな事情からこのホームへ来た動物たち。
目は遠く、淡々としているようでも、愛される環境を望んでいるようだった。


びっくりしたことは、半数以上の犬がブル系であったこと。
残念なことに新しい家に行くことが決まった犬たちは
小型犬や割合穏やかな犬たち
ブルたちの今後の行方が気になって仕方がなかった。


Battersea Dogs& Cats Homeが誕生して今年150年。
世界大恐慌、世界大戦中も活動していた。
現場スタッフたちは本当に熱心である。
もし家族に加えたい犬、猫と出会えば、
引き取る段取り(審査)は面接、スタッフによる
家庭訪問などあり、かなり慎重。
このようなシステムがあることはすごく素晴らしいと思った。








Tuesday, July 27, 2010





親戚と子供らの友人などの訪問、
子供と同伴の行動が増え、引き続き多忙の日々。


とは言え、少し親離れしたなと感じたのは、
昨日から娘がウェストエンドの二つの劇場で働いていること。
夏休み中のWork Experience(インターンの様なもの)。
その他、全く異なる環境でもう二カ所、
数日〜2週間、働く予定。


この経験は彼女の将来に役立つことは確実だろうな。
生徒や学生に有意義な機会を与えてくれる受け入れ先、
積極的にWork Experienceを勧める学校側の心入れに感心。
私が若い頃も同じ経験あったら、
今の自分の視野がもっと幅広く持てたのではと思う。


所変わって東京の母から、
「猛暑だから、水分補給するんだよ。」と。
ロンドンの夏、それほど努める必要なし。



Monday, July 5, 2010



暑さが和らぎ超快適♪


昨日は庭で夫の日曜大工の助っ人となる。
ランチ後、用事がありウエストエンドへ。
用を済ませ、かれこれ15年かぶりに
南インド料理店が集まるの町 Fitzroviaへ行った。


前菜、メイン、デザート一式頂く。
家では再現できないスパイスと
ハーブの素晴らしい調和を堪能。
一番は前菜Bhelpuriがまじ最高。
南インドは菜食主義者が多く占め、
野菜の食感の活かし方が何と
うまいのかと奥歯全開。


この辺りは第二次大戦時、爆撃地域だったのか、
ピリオドハウスとモダンな建物がランダムに立ち並ぶ。
各通り雰囲気が全然違うのが、私には面白い。
私が大好きなジョージアン建築地帯。


専門店が集まっている点もポイント高し。
家からバス一本だからまた行こうっと。