Tuesday, February 9, 2010




体力がものをいう日々が続く。
しかし、機械の様にはいかないのが人間。
今日の始動は午後から。


大工さんに作ってもらった本棚のペンキ塗り終了。
よっこら、よっこら本棚のある最上階の部屋へ重い本を運んだ。


うん十年も手付かずだった屋根裏との格闘も終えた。
こんなに汚れた仕事、畑仕事以外、初めてだった。
屋根上、裏どちらの状態も把握できた良い機会、
本当、勉強になったわ。


次のプロジェクトは息子の部屋。





Tuesday, February 2, 2010








 夜明け前、ヴィクトリア駅へ出向いた。
自宅出発時は真っ暗。


用が済み、ヴィクトリアから自宅まで歩く。
冷たい外気の中、徐々に明るくなり、
一日の始まりを感じる。
早起き、やっぱ気持ちがよい。
テムズ川沿いの水の動きが気になり
時々立ち止まっては、観察。


水は透き通るから遥か遠いテムズ川
それでも、結構好き。


Sunday, January 31, 2010







今夜、初めてWestminister Cathedralへ行き、ミサに出席。


何度も通り過ぎ、何度もバスから眺めたことのあるカテドラル。
ここで娘が学校の合唱の一員として今夜のミサに参加した。


建物が大きいだけに、本当、寒かった。
重厚で聖なる場所へ行って、
こんな感想とはお粗末でお許しを。


今日は特別気温が低く、
1時間半のミサで手袋はめて、
何度も自分に気合い入れた。
でも良いミサは短く感じるものね。


肝心の娘たちの合唱は
清らかで美しく響いていた♫
親として特別な時を
過ごさせてもらい、感謝。






Thursday, January 28, 2010



やっと厳寒は過ぎ去ったのでは。


室内で早々ヒヤシンスが満開。
頭でっかちで不安定な花。
以前は好きではなかったけれど
よく見ると、何て綺麗。


屋根裏掃除、明日には終わりそう。
来週、仕事人が来て、
防寒材を設置してくれる。


昨夜、その屋根裏で作業中、
近くのフットボールスタジアムから
歓声が度々聞こえ、笑えた。
夫と友人らが観に行っていた試合。


イギリスに来てから
日常生活全体に
「嫌でも」サッカー絡みが
大有り(笑)。


Monday, January 25, 2010





相棒のジョージ(掃除機)と丸一日
屋根裏で掃除に勤しむ。
数時間で終わるかと思ったら、甘かった〜。
あと1日か2日はかかりそうだ。
天井の低い限られたスペースで
体位変化を強いられ、
私の間接、悲鳴気味。


今日はスコットランドの詩人、
ロバート・バーンズの誕生日。
「バーンズナイト」ということで、
夜、Haggis(ハギス)を戴く。
見た目は躊躇するが、
素直に美味しかった。
好物まではいかないけれど、
内蔵ファンを喜ばせる一品。
お財布にもやさしい
スコットランドの伝統料理。
再び、脚光を浴び、人気上昇中。






Friday, January 15, 2010






誕生日に頂いたペールピンク色の電話。
レトロで、リリリーン♪と優しく鳴るベルがあまりにも可愛い。
癒される一品。


ここ数日、やっと気温が上がり、
肩も凝らなくなった。が、青空は何処?


家に仕事人(大工さんなど)が毎日来るので、
ゆっくり外出できない日が続く。


生きている間、自分が住む家の面倒は
果てしなく終わりがないと痛感。


過去10年、国外で賃貸の身であった自分は
かなり甘やかされたのだろう。


体力、忍耐、経済力を要求される自宅メインテナンス。
達成感はあるが、時々弱音をはいたりする自分がいる。


茨の道、当分続くと確信。
しかし、運良く仕事人たちには恵まれ中。




Sunday, January 10, 2010






歴史的な寒波の到来に、
この国はかなり仰天した様である。
でもロンドン市内は至って平和。


新年早々、自宅改善作業開始。


2つある屋根裏の1つの掃除を
終えたのはかれこれクリスマス前。
不思議なことにもう1つの屋根裏への
アクセスがなかった。


そこで、新しいロフトハッチ(天井出入り口)の
取り付けを依頼。同時に屋根裏に長年潜んでいた
リタイア済みの鉄製タンクの解体、
そして、天井の塗り替えをしてもらった。


腕の良い大工が時間通りに来て(これは意外に稀)、
仕上げの質も高く、後片付けまで完璧。




週明け、ここから(↑)屋根裏へもぐる私。
煤だらけ覚悟。
さあ、何が見つかるかな?